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不具合事例の原因と補修・メンテナンス

こんにちは🌞プロタイムズ直方店篠原です

 

残暑が続きますが、日が暮れるのが少し早くなりましたね

秋の気配を感じますね😆🙌

 

今回は不具合は何故起こるのか?!について解説します!

(シーリング切れ編)

 

Ⅰ 三面接着、目地深さ不足によるシーリング目地やせ

 

~考えられる理由~

・目地幅不足によりシーリング材が適切な弾性を

発揮できなかったため。

・目地深さ不足によりシーリング材が適切な弾性を

発揮できなかったため。

・ボンドブレーカーなしのバックアップ材を使用し三面接着になり

シーリング材がサイディングの動きに追従できなかったため。

(目地やせが進行し、疑集破壊に至るケースがある)

 

Ⅱ シーリング目地の界面はく離

~考えられる理由~

・目地幅不足によりシーリング材が適切な追従性を

発揮できなかったため。

・目地深さ不足によりシーリング材が適切な追従性を

発揮できなかったため。

・プライマーを塗布していなかったか、あるいは塗布ムラが

あったため。

・ボンドブレーカーなしの目地ジョイナーを使用し三面接着になり

シーリング材がサイディングの動きに追従できなかったため。

 

Ⅲ シーリング材の膨れ、発砲

~考えられる理由~

・シーリング材の発泡は2成分形のシーリング材を使用したため

混合不良がふくれ、発泡の原因になることがある。

 

Ⅳ シーリング目地表層部の劣化

~考えられる理由~

・シーリング材の通常の経年劣化のため

 

シーリング工事後

①シーリング材が充てんされているかを確認して下さい。不十分な場合、漏水事故やシーリング材のはく離の原因になることがあります。

②目地幅よりはみ出したシーリング材や、サイディングの表面に

付着したシーリング材をそのまま放置しておくとシーリング材自体

白化したり(薄層白化)、サイディングの汚れの原因になりますので

布等で除去してください。

③シーリング材の上に塗装を行う場合は、シーリング材メーカーの

指定する期間を守って塗装仕上げを行ってください。

それを外れますとシーリング表面からの塗膜のはく離、亀裂などの

不具合が早期に起こることがあります。

シーリング目地はサイディングや建物の動きに合わせて伸縮

しますので、シーリング目地上の塗膜には、経年で割れやはく離が

生じることがあります。

 

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